烏龍茶を飲んだら美しくなる!?・・・その2

肌の美しさとは何んでしょうか?それは「しつとりとした潤い」があり、「肌のキメが細かく張りがある」ということではないでしょうカそこでまず「美しい肌」を保つ条件を考えました。

一つは肌が持つ水分のバランスを保つことであり、もう一つは肌に悪い影響を与える物質を取り除くことです。

保湿効果という面では、皮膚の表面にある角質層がしっかりと水分を保っているかどうかが大きなポイントです。

烏龍茶を飲んだら美しくなる!?・・・その1

「痩せるお茶」として注目され、その後「体によいお茶」として、また「飲み飽きないおいしいお茶」として認知され、今や日本の生活文化の中にしっかり溶け込んだ烏龍茶。

最近ではその烏龍茶の美容効果についてさまざまな臨床試験が行われ、「より美しくなるお茶」でもあることが証明されつつあります。

たとえば福建省中医薬研究院でも「より美しくなる」ことの証明として「美しい肌を保つ」効果が烏龍茶にあるのではないかということの検証が行われました。

女性にとって肌の美しさを保つということは、いつまでも美しくあるための大きな条件の一つです。

烏龍茶「飲めば虫歯にならないって本当?」その2

ラットの実験で分かったそうなのですが、ネズミにミュータンス菌を感染させて虫歯にしてから烏龍茶を餌に混ぜて与えたところ、歯に付着していた菌の付着量が減り、虫歯のでき方も急激に減りました。

鳥龍茶の量は微量だったのですが、効果はてきめんでした。

しかもこの効果は、お茶の中でもとくに烏龍茶に顕著であることも分かっています。

つまり烏龍茶ポリフェノール独特の効用であるということです。

今や行楽などのお弁当にも烏龍茶飲料は好評ですが、実はお弁当をおいしくいただいている間に、口の中に住んでいるミュータンス菌たちの酵素の働きを密かに阻止し、大切な歯を守ってくれていたのです。

「おいしいだけでなく、歯にも優しいスグレもの」。

烏龍茶のすごさは底知れませんね!

烏龍茶「飲めば虫歯にならないって本当?」その1

いま日本でも歯の健康に関しての関心が高まってきています。

食事の後に歯磨きを欠かさない人が増え、さらに虫歯を予防すると評判のキシリトール入りのガムや飴は大流行しています。

では、鳥龍茶を飲めば虫歯の予防になるということはご存知でしょうか?虫歯の原因は、ミュータンス連鎖球菌。

この菌が歯に取り付き、歯の表面を酸で溶かしてついには穴を開けてしまいます。

このミュータンス菌はブドウ糖転移酵素(GTase・グルコシルトランスフェラーゼ)と呼ばれる酵素があり、砂糖を分解してグルカンという物質をつくります。

グルカンは水に溶けにくく、歯垢をつくって歯に強く付着する性質があります。

そのためミュータンス菌は歯垢として歯にしっかり取り付くことができるのです。

歯磨きをしっかりしてもなかなかミュータンス菌は退治できない理由はそこにあります。

烏龍茶には、そのミュータンス菌のブドウ糖転移酵素を抑えてグルカンや歯垢をつくらせない働きがあるのです。

ポリフェノールが烏龍茶の力の源?!・・・その4

そして鳥龍茶ポリフェノールはそうしたポリフェノールの中でも出色の力を持っていることも、最近の研究で分かってきたようです。

蚤鳥龍茶が体によいということは、このお茶が誕生したときから言われ続けてきました。

ただ、その裏づけがいまひとつはっきりせず、どちらかというと「噂」とか「伝承」というレベルとして語られていたのですが、ここに来て鳥龍茶ポリフェノールなどの成分の存在が分かり、その効果・効能の医学的裏づけも行われ、紛れもない事実であることが証明されつつあります。

「烏龍茶を飲めば痩せられる」「烏龍茶は体によい」ということは、今やしっかり医学的な根拠の下で語られるものになってきたわけです。

ポリフェノールが烏龍茶の力の源?!・・・その3

半発酵という過程を経て烏龍茶となったとき、茶葉が本来持っていた活性の高いポリフェノールがさらに二~一〇個程度結合し、もとのポリフェノールの作用に加えて多種多様な効果を発揮することになるのです。

なぜポリフェノールが体によいのかということも最近徐々に分かってきました。

この成分は、それ自体が抗酸化剤として働くことに加えて、体の中で代謝作用を司るさまざまな酵素を活性化したり、あるいは逆に抑制する働きがあるのです。

つまり本来その人の中にありながら、さまざまな理由からいまひとつ活発に活動できていなかった酵素をポリフェノールが刺激するということです。

ポリフェノールが烏龍茶の力の源?!・・・その2

赤ワインやココア、そして鳥龍茶もそうですが、それぞれにポリフェノールはありますが、それぞれ成分は異なります。

この烏龍茶ポリフェノールというのは、お茶を半発酵させる過程で生まれる鳥龍茶独特のポリフェノールです。

もともとポリフェノールというのは、外敵から自分を守るために木が自らつくり出しているものなのですが、それがお茶となって人の体の中に入ってもなお威力を発揮し続けてくれるわけです。

とくにお茶のポリフェノールは他の植物のそれと比べ生理機能に関わるものが多種存在し、これが特有の作用をしていると言われています。

ポリフェノールが烏龍茶の力の源?!・・・その1

ポリフェノールが烏龍茶の力の源?!・・・その1
いま赤ワインやココア、チョコレートなどで「体によい」成分として注目を浴びているポリフェノール。

さまざまな効果効能がある鳥龍茶にもこのポリフェノールがあり、これが「体によい」働きを刺激しています。

ただちょっと世間では誤解されているところがあります。

私もそうだったのですが・・・・

実は、ポリフェノールというのは、物質の名前ではありませんでした。

化学分子の呼び名です。

高校の化学の時間にやったと思いますが、フェノールという化学分子があったと思います。

「ポリ」というのは、それが「たくさんある」ということだそうです。

つまり、ポリフェノールというのは、フェノールという分子構造を持つ分子がたくさん集まってできた高分子化合物の総称なのです。

豚バラキャベツのフライパン蒸し

フライパンを使った、ヘルシーな蒸し料理です^^

Cyabetu-bara.jpg

[ 材料 ]

豚バラ 100~150g
キャベツ 1/4前後
料理酒 大さじ2
ポン酢 適量
柚子胡椒 お好みで

[ 作り方 ]

1、キャベツを太めの千切りにし、豚バラを食べやすい大きさに切ります。

2、フライパンにキャベツを敷き、その上に豚バラを重ならないように乗せ、料理酒をかけます。

3、蓋をして強火で蒸気が出るまで蒸します。蒸気が出たら、弱火でさらに4~5分蒸します。

4、お皿に盛ってポン酢をかけて完成です。

あじのなめろう

aji_namerou.jpg

[ 材料 ]

あじ 4尾
●みそ 大さじ3
●練りわさび
●青しそ 8枚
●だしの素 小さじ1/3
長芋 150g
サラダ油 大さじ1
ねぎ 1/3本
冷水 3カップ

[ 作り方 ]

1、あじはぜいごをとり、頭を落としてワタを除き、3枚におろします。

2、腹骨をそぎ、皮をむき、斜め細切りにしてから、細かく叩きます。

3、青しそは細かくちぎり、他の●の材料と合わせて2に加えてよく混ぜます。

4、長芋は皮をむいて5mm角に切り、3に加えてよく混ぜ、8等分します。

5、4を楕円に形作り、フライパンに油を中火で熱し、表裏をさっと焼いたら完成です。

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