人に学ぶ その6
注意されたらどう受け止めるべきか。
アドバイスを謙虚に受け止めることで、ますます人との結びつきは強くなり、前進するパワーも生まれるのです。
とくに組織のトップに立つと、周囲の人々が勝手に「イエスマン」に変身してしまい、ネガティブな情報が届きにくくなる傾向があります。
個人的な欠点を指摘してくれないのはもちろん、会社の業績などに関しても、耳に心地よい話ばかり報告して、問題点や顧客からのクレームなどは伝えようとしない。
これではトップとして責任ある正しい判断を下せません。
ネガティブな情報ほど価値があるのですから、それを遠慮なく報告してくれる人々を周囲に置くべきなのです。