烏龍茶を飲んだら美しくなる!?・・・その3
この角質層は自身で、「天然保湿因子」と呼ばれるさまざまな成分を持っているのですが、さらにその角質層の保湿効果を保つ鍵を握っているのが、「皮脂」と呼ばれる脂肪分です。
これは体内にある皮脂腺から分泌され、それが水分と混ざり水分を角質層内に閉じ込める「皮脂膜」と呼ばれる膜をつくり、角質層を覆っています。
この「皮脂」の量が少なすぎると、お肌がかさかさになるだけではなく、かぶれや湿疹の原因にもなります。
ただ、多すぎてもいけないそうです。
多すぎると使われない「皮脂」が酸化してしまい、今度はニキビや皮膚炎を起こしやすくなり、お化粧のノリが悪くなったり、「テカリ」が出たりします。